往診専門・銀座天泉院

最高水準のトリガーポイント鍼灸であなたの病状を回復させます。
鍼灸・マッサージ・整体・推拿
国家資格者による安心施術
予約・問合せ:03-6691-0426
8:00~18:00
 03-6691-0426
お問い合わせ

不妊症

現在、日本では不妊症の患者が激増しています。

中国語で不妊症は「不孕不育」と記します。

私の長年の鍼灸科の経験から申しまして、なぜ不妊症になるかといいますと、

 

「長年のストレスの蓄積」

「座り仕事により骨盤血流の増加」

「座り仕事の時間の増加により腰椎から骨盤の姿勢の悪化」

「晩婚化」

「体を動かさなくなったことによる冷え性患者の増加」

が主に上げられるかと存じます。

 

都内著名鍼灸院との交流もありますが、その患者の多くが不妊クリニック、産婦人科での治療も受けており鍼灸併用患者が実に8割から9割にも上る事実があります。

 

それでも最善を尽くして半年近く治療しても妊娠率50パーセントといわれています。

 

不妊症は女性側だけが原因ではなく、男性にも原因があります。

 

男女機会均等法という日本の悪法が女性の社会進出を強めた結果、女性の体が男性化していることに気が付きました。

 

男性側の体も冷え症が増加し、骨盤の環境が先ほど述べたように悪化しており、生殖能力が非常に落ちています。年々男性腰痛患者が激増しているのがなによりの証左であると思います。

 

男性にも女性が受けているような骨盤の鍼治療を行いますと、妊娠率が20パーセント程度増加することが確認されています。

 

当院では積極的に男性のパートナーにも受けていただいております。

 

不妊鍼灸治療のやり方

 

2c216235638d959f004ca9fc5cdba4ed.jpeg

主要経穴としては上記のものです。さらに、三陰交、その他下腹部の主要経穴を処置穴として行います。

 

はやければ5回程度で妊娠したとの報告をいただいています。

 

腰痛患者の多くが不妊症も惹起しており、腰痛が鍼灸治療で治るとしばらくしてから、妊娠して子供に恵まれたと報告をいただいています。

 

腰痛も坐骨神経痛も不妊症も骨盤の環境、下肢の気の滞り、冷え症などからきており、そもそも症状で体を分けて考える必要がないと考えています。

 

 

3d8bdcb55c9ca4327bf85e4f4fb32112.jpeg

 

2021.04.14 Wednesday