来院から治療の流れ

当院では以下のような流れで施術治療を進めさせていただいております。

予診票や問診表あるいは鍼灸カルテにご記入いただきます。

住所電話番号、紹介者などご記入いただきます。症状などは当院で聞き取り問診表へ記入します。

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〇触診・脈診を行います・・・・体の不調は内臓体壁反射により体の表面に経穴付近に異常となってあらわれることがあります。脈の状況を観察することで自律神経の不調もわかることがあります。

〇望診を行います・・・・顔色や体のアンバランスをみます。歩き方や顔色でおおよそのどのようなお悩みがあるのかがわかることがあります。

〇問診を行います・・・・単純に過去から現在までの症状や不調をお伺いするのみならず、声色も観察・評価の対象とすることがあります。

〇徒手検査理学検査・・・関節に異常があるときは可動域制限などがあり評価の対象とすることがあります。


施術の開始

針の太さもいろいろ選べるようにはいたしますが、症状が重い場合は深層筋への鍼灸が必要な場合があります。ある種の針感(得気ともいう)が感じられることがあります。

現在の使い捨て鍼は非常に精工にできており、かなり太いものを使用してもほとんど痛くありません。もちろん痛点といわれる部位にあたってしまうと、チクリとはくるかもしれません。あくまでも治療施術ですのでご承知おきください。

施術治療の修了

おわりましたら効果確認といたします。可動域がひろがったかどうか、症状のレベルが下がったのかどうか、確認をします。

初回の施術後はかならずしも、即効性が期待できないこともあります。