院長ご挨拶

院長 宋  春玲(中国広州市出身・中医師)です。多数のウェブサイトから当院をみつけていただきありがとうございました。

当院では、近年増加する精神の不調から、腰痛から坐骨神経痛、膝のいたみなど身体の不調を調整する鍼灸を施したいへん喜ばれております。

東洋医学による4診法(問診・望診・触診・腹診)などを頼りにあらゆる難治性の症状と向き合います。

腰痛や肩こりが鍼灸受診患者の8割以上を占めていますが、もともと鍼灸は内科系のお悩み症状にも有効性を発揮するものです。

不妊鍼灸・胃下垂・胃腸障害・不眠症など有効性があるのが近年研究されています。

最近は目の症状、とくに飛蚊症や網膜剥離についての鍼灸で効果をあげており是非一度お試しいただきたいと思います。(宋近影)

略歴

明代より続く代々医業を営み鍼灸名医として召喚される。

広州中薬大学医学部卒業1994年

広東省人民医院鍼灸科  副主任医師歴任

湖南省人民医院  鍼灸科  主任医師歴任

来日

明治東洋医学院鍼灸学科卒業

明治鍼灸大学修士課程修了

現在に至る

論文多数

ご挨拶 :坐骨神経痛や腰痛、慢性症状の改善に30年の臨床鍼灸経験があります。

厚生労働大臣認定の国家資格者による安全安心の施術で地域医療に貢献いたします!

不妊鍼灸・妊活鍼灸に最近効果をあげています。

鍼灸は整形外科系の腰痛や肩こりのみならず、内科系の不妊症や妊活にも近年人気が高まっています。

人体を部品で、あるいは症状一つでとらえるのではなく、いくつかの複合体で構成されていると考えています。

しびれ痛い脊柱管狭窄症で手術しなければならないのは、1000人に一人です。徐々に進行しゆくゆくはヨチヨチ歩きしかできなくなってしまうかもしれません。

鍼灸が非常に有効性が高いことがわかっています。かなり高度な技術が必要でどこでもできるというわけではないようです。

それらの多くは若かりし頃ヘルニアを発症し、年を経てから狭窄症へ移行したものでしょう。

一度、しびれ痛い、妊活鍼灸に関心のある方はお問合せください。当院の副院長 吉村純一と毎日治療を行っています。

なぜ鍼灸家を目指したのか?

日本も中国も鍼灸の普及度はそれほど高いとは言えませんが、そのしられざる効果は一度おためになればわかるものです。

鍼灸は怖いもの痛いもの暑いもの、想像するだけで拒絶されがちです。麻酔の注射が大丈夫なら鍼灸も大丈夫です。

明代より脈々と続く医家のもとにうまれ、日本国内にて鍼灸を普及するべく来日しました。

世の中には5,000もの病気があり、医者によって治るものはそのうちの100分の一500程度しかありません。

それが少しでもパーセンテージが上がるのであれば鍼灸をやっててよかったなとなるものです。

まだまだ東洋医学には知られてない効果があるものです。専門家ぶっていてもそれが正しいとはいえない、わらをも掴むものは救われるそんな世の中がくることを願っています。

雲門堂院長・宋 春玲

副院長  吉村純一  ご挨拶


宋よりご紹介いただいた吉村でございます。

先生とは学生のころから知り合い、いつも勉強させていただいております。

先生は中医学の専門家であります。

宇佐美の施術所では私・吉村が先生の監督の元、精一杯施術させていただいております。

是非一度、当院のスペシャルな施術で健康を取り返してください。

ネット上にちらばる情報を鵜呑みにしないで、一度メールや電話などでお問い合わせください。

3年ほど中国で鍼灸修行いたしました。当院のHPはわたしが責任をもって書いております。

わからないことがあれば私か院長先生にお尋ねください。なお、伊東宇佐美の施術所の建物は、著名治療家として名を馳せるとある先生より借り受けております。

その先生とは中国北京で知り合い、帰国後も長いお付き合いがあります。

先生の東京の治療院を訪ねたところ、あまりの患者数とその治療技術の凄さに圧巻された次第であります。

先生のお別荘として使っていた建物を借受け、施術実施しております。

ところで患者各位様は、霧島神宮や伊勢神宮へ参られたことはありますか?石段を何段も登った末にようやく本殿がありますね。

宇佐美の治療院も若干階段がございます。申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いします。

(吉村記す)

(吉村近影)