施術の概要

(全般に関すること)

往診可能な治療院ですので、痛みやしびれで一歩も出たくない、外出がはばかれる場合に安心です。

飛蚊症がひどい、網膜剥離で視野が狭い、あるいは脳梗塞の後遺症でで歩けない、その他外出が難しい患者様は意外に多いものです。

完全予約制なので待つ必要性がありません。往診の場合、到着時間に30分から1時間程度の幅を持たせておりますのでご了承ください。

素手で施術することはありません。サージカルマスクと、医療用ゴム手袋を持参し、消毒を徹底して行いますので安心です。

マッサージも国家資格保有者が行います。

(マッサージ)

多くの腰痛患者に共通していることは、姿勢が悪いことです。

胸椎から腰椎まで、手掌で押圧し、正しい姿勢、あるべき健康的な姿勢に近づけるような施術を行います。

当院独自に実施している「手掌・手根押圧・指圧法」にて行います。

力任せの強いマッサージは翌日体へ悪影響がでますので行いません。

(鍼)

現代医学的な鍼灸・古典医学的な中医学鍼灸を行います。

現代学的な鍼灸というのは、解剖学的な標的組織に向けて電気針をおこなったり置鍼したりと、一般の方にもわかりやすい方法で行うものです。

古典や経絡というのは、ツボや経絡理論などに基づいて行う方法です。

針の太さは選べます。初心者は細い一番鍼でいいでしょう。細いから効果ないかいうとそうではありません。

太くとも3番(0.2ミリ)ですので体の硬い患者でも大丈夫でしょう。

使い捨てのものを使用するため、料金は保険診療は難しい状況です。

腰痛や坐骨神経痛など、原因が深層筋に関するものであれば、深層筋への鍼治療を行うこともあります。

本数は病状によりかわります。20本から25本程度が一般的な処置になります。仰向けうつぶせで行う場合は、さらに本数が増加することもあります。

治療効果を高めるために、20分弱、置鍼(鍼をいれたままにする)します。

その場合患者から離れません。

古典的な方法であれば、1本の針をあちこちの反応する経穴に順次処置していくような感じです。